リモートメールについて

リモートメールはセキュリティレベルは維持したまま安全に【ガラケー】【ガラホ】【スマホ】【タブレット】から仕事のメールをパソコン同様に送受信できるサービスです。

リモートメールはセキュリティレベルは維持したまま安全に【ガラケー】【ガラホ】【スマホ】【タブレット】から仕事のメールをパソコン同様に送受信できるサービスです。

リモートメール法人サービスのセキュリティ

端末にメール情報(本文、添付ファイル)を残さないことで情報漏洩リスクを低減

取引内容など重要な情報のやり取りをすることが多いメール。
紛失や盗難にあった場合、端末に保存されているメールや添付ファイルから情報が漏れてしまう可能性も。
リモートメールは、メールサーバー内のメールをWebブラウザ上で操作するため、モバイル端末内にメールの本文情報が残りません。(※メール転送とは違い、メールを端末で受信しません。)
また、添付ファイルも、端末にダウンロードすることなく画像変換したファイルをWebブラウザで確認できます。

もしもの端末紛失や盗難時の情報漏洩対策に!

盗難や紛失時に、端末内にデータを残さないことで、情報漏洩リスクを低減します

端末認証・ブラウザ認証で利用端末を制限

リモートメールログイン時に端末の認証または、Webブラウザで認証をしています。

利用できる端末を限定することで、会社が認めていない端末からの不正利用や端末紛失・盗難時の不正アクセスなどを防止することができます。

※紛失や盗難の際は、管理ツールから該当端末の利用停止または、アカウント削除をおこなうことでリモートメールの利用ができなくなります。

様々な認証でセキュリティを強化

ユーザーによる不正利用(自宅PC、私物のスマートフォン、ネットカフェなどからの利用)、端末紛失・盗難時の不正アクセス対策としてリモートメールでは、様々な方法で利用者、端末の認証をおこなっています。

また、一定期間でパスワードの変更を促す画面を出して、定期的にパスワード変更させることもできます。

(※パスワードの変更は管理者により設定頂いた場合のみ画面が表示されます。)

ガラケー

UID認証

※UIDとは電話番号と紐づいた「携帯電話の個体識別番号」です。

アクセスキー認証

※受信メールなど重要な情報へのアクセス時に4桁~8桁の数字を入力する機能です。

ガラホ・スマートフォン・タブレット

WebブラウザのCookie認証

※利用登録時にブラウザにセットしたcookieの情報で認証をおこないます。

ID、パスワード認証

※ログイン時に入力します。4~60文字の半角英数字、記号を設定できます。

アクセスキー認証

※受信メールなど重要な情報へのアクセス時に4桁~8桁の数字を入力する機能です。

※アクセスキーの入力が必要な画面(受信メールなど)を表示したままの状態で一定時間無操作状態が続いた場合や、画面ロック解除後にも、アクセスキーの再入力が求められるように設定することもできます。

※アクセスキー認証は設定いただいた場合のみ認証をおこないます。

セキュリティポリシーに合わせて機能をカスタマイズ

法人様独自のセキュリティ設定が可能です。お客様独自にリモートメールの操作項目や機能をカスタマイズすることができます。

セキュリティポリシーに合わせて機能をカスタマイズ